ごあいさつ

~探偵のコンビニ化を目指して~

皆様こんにちは「ハートマークの探偵社」代表の秋吉です。

私はこの業界に身を置いてから日が浅いのですが、人のためになる探偵業というものに深く興味を示し、探偵業の歴史を紐解いてみました。

インターネットの普及による情報化社会の現代においては、様々な情報の抽出が可能となりました。そこで感じた印象は「変わらない業界だな」という事でした。

物の価値、人の考え方、何かをやるための手法など、現代社会においては急速に発展し、先進の技術や利便性が求められるのは当然でしょう。

昭和32年にコカ・コーラが初めて日本で販売された価格は35円でした。当時の35円を現代の価値に換算すると約1,000円です。「初めて」の物は確かに高価でしょう。しかし普及するにつれて価格は下がり、安定します。
現在の探偵業界は敷居が高く、費用も高く、なかなか相談・依頼しにくいのではないでしょうか。世に初めて探偵業が発足した明治28年から115年余です。そろそろ皆様に認知され、幅広く普及される時期ではないかと考えます。そのためには皆様が気軽に利用できる価格帯に安定させるべきなのです。現在の多くの探偵社の業界平均価格帯は調査員1名につき1時間1万円前後です。この価格を当社では1,000円を目標に、営業努力をしていきます。

しかし、安かろう、悪かろうでは意味がありません。ではコンビニエンスストアで売られるコカ・コーラは粗悪品でしょうか?そんな事はありません。安定した需要を確保できれば、安心できる品質を、求め易い価格で皆様が手にする事ができるのです。

当社のサービスも、一定の品質を、安定した価格で皆様にご提供できる事をお約束します。

~探偵に対する敷居を下げる努力~

この業界では一般的に使用される“ご依頼”や“ご依頼者”という言葉を、当社及び当HPでは極力使用しておりません。“ご利用”または“サービス”や“お客様”という表現をしております。なぜなら探偵に対する敷居を下げて頂きたいからです。

欧米では探偵は資格制の国もあり、アメリカではPI(プライベート・インベスティゲーター)の資格を取得し、一部の警察情報が取得できます。もちろん社会的地位が高い反面、警察同様“殉職”の可能性もあります。
では日本ではどうでしょうか。そのような素地がないままに“探偵=敷居が高い=費用が高い”という図式が一人歩きになっているのではないでしょうか。

当社では探偵業だけでなく全ての仕事は“代理業務”であると考えます。コカ・コーラ等の飲料を始め、魚や野菜を誰しも作ったり、捕まえたりする事はできません。だから製造業があり、漁業・魚屋があり農業・八百屋があるのです。もしそれらを作れたり、捕まえたりする事ができても運ぶ事ができないので、流通業・運送業があるのです。起業したくても資金がない場合は、投資業・貸金業などが投資・融資により資本を“代理”します。病気や怪我をした場合、自分で治す事ができないので“代理”で医療機関が治療をします。法廷紛争では法律知識がないので、弁護士や法律の専門家が“代理”で解決します。探偵業も、皆様が自身で張込・尾行・撮影をできない場合に、我々が“代理”で調査を行うのです。単なる“代理業務”なのです。

調査を実施するには調査技術や調査能力が必要です。それらをもっと気軽に利用して頂くために、当社では“探偵に対する敷居を下げる努力”を常に目指し営業活動を行っております。